避難訓練
本日は保土ヶ谷消防署の方にご来園頂き「火災」の設定で避難訓練を行いました。
※前回の引き取り訓練欠席者の方には本日「地震」の設定で、子どもたちの引き取りをお願いしました。ご協力頂いた保護者の皆様ありがとうございます。
消防自動車の到着時に丁度1歳児らっこ組の子どもたちがおやつ後に外へ出てきたところでした。その為車好きの子どもや担任も?!消防自動車にくぎ付けでした。車をナデナデしています。



そしてサイレンと放送が鳴り響き、訓練開始。2歳児いるか組さんや3~5歳児の子どもたちも防災クッションを被り、口をふさいで避難しています。
ホールに避難した後は、消防署員の方からお話を聞きました。「逃げる際には火よりも煙が怖いこと」「先生のお話をしっかり聞くこと」と共に「お(押さない)・か(かけない)・し(しゃべらない)・も(戻らない)・ち(近づかない)」のお話を聞き、その後動画を観ました。



保育室に戻る際には、駐車場に止めてあった消防自動車と消防署員さんに手をふる子どもたち・・・


最近起きた都内小学校火災や頻繁に起きている地震等子どもたちも災害については強く関心を持っているようで、クラス担任と共に改めて考える機会となったようです。
こうした訓練の大切さを改めて感じます。保土ヶ谷消防署の皆様、ありがとうございました。



