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教育方針 - 聖ヶ丘教育福祉専門学校付属「育和幼稚園」のホームページです。

在園の方

育和幼稚園について

教育方針

あそび中心

あそび中心

遊びとは子どもが自発的に何かに関わり、おもしろさを追求していくことではないかと考えます。遊びは子どもが生まれつき持っている好奇心をベースにして人間関係(共感性、話す、聴く力、人との関わりに関する育ち)思考力(考える力)、想像力(心を豊かにする為の原動力)、探究心(本質を探っていく力)、協調性(合わせる、揃える力)自立心(自分だけの力)、道徳性(人としてあるべき態度)などの生きる力を養っていく上で子どもにとって遊びは必須です。

幼児期の遊びは児童期の勉強或いは大人の仕事と同じように生活の中心となるべき重要なものです。担任を中心に各々が信頼関係を深め、園全体としても遊びを大切にしていきたいです。

一人ひとりの個性

子どもは興味の方向性や感性、特性など、個々の性質こそが個性であり誰もが生まれながらにして持っているものです。幼稚園はそうした個性を持つ子ども同士が遊びを通して刺激し合い、様々なものを培うことの出来る場所です。集団生活の中で各々の違いに気付き、戸惑ったり受け止めたりすることで、協力、共同する社会性を学ぶ場でもあります。

その為には皆と同じことをするだけでなく、子どもの気持ちを引き出す保育を心がけ子どもの気持ちに寄り添い子どもの心の動きを感じ、共感していき、その育ちを援助していきたいです。

一人ひとりの個性
夢を育む保育

夢を育む保育

「こうなりたい!」「こうしたい!」「こうだったらいいのにな?」と思う希望が夢です。夢…つまり様々な思いを描く、想像力を育むことで豊かな思考力を生み出します。こうしたらこうなるという事態を予想し、イメージすることが出来ることで、この先の困難に直面した時には、苦しみばかりにとらわれず次への原動力に繋がっていくと考えます。

幼稚園生活を通して自分が体験し経験を重ねていくことで自分自身の夢を描ける子になって欲しい。幼児期は夢を実現する為の第一歩です。大切に育てていきたいと思います。